人と自然が共生する地球環境を創る樹-ニーム ヒューマニック・インフォ

ニーム樹の利用等紹介

ニームとは

ニーム

ニーム

■ ニームの木

ニームは、地球上で最も古くから広範囲に使用されているハーブの一種です。アーユルヴェーダ<サンスクリット語・・・生命科学>の調合剤として最も重要なハーブであるニームは、インドでは「生命の木」として4,000年にわたり崇拝されています。
 記録に残る人類の歴史のまさに黎明期から、人々はすばらしいニームの木を利用してきました。人々は、ニームの木の小枝や実や葉を多くの病気の治療に利用してきました。  今日でさえ、農村地域で生活するインド人は、ニームの木を自分達の『村の薬局』と呼び、生活に欠かすことのできない植物です。なぜなら、虫歯や潰瘍、心臓病、高血圧、動悸、鎮痛、解熱、関節炎、リウマチ、糖尿病、癌、消化不全、口内炎、神経系疾患、ストレス、マラリア、気管支炎、皮膚炎、最近では避妊薬に至るまで病気や不調を治癒するからです。
 そして、このすばらしい木の種子や樹皮・葉は、殺菌消毒作用、抗ウイルス作用、解熱作用、抗炎症作用、抗潰瘍作用そして抗菌作用などの効能が証明された化含物を含んでいます。

■ ニームの木の特徴

ニームは、美しい広葉の常緑樹で、高さ30m、太さ2.5mにもなります。生命力が強く何度も活発に芽を出します。花は、小さくて白く、蜂蜜のような香りがあり、多くの蜂が寄ってきます。つるっとした果実は5月~8月にかけてつき、黄色ないし緑色がかかった色で、甘い果実が種子を包んでいます。
インドには1,380万本のニームの木があり、年に1本の木から37~50Kgの新鮮な実が取れます。

■ ニームの用途(最近のインド)

何世紀にもわたって多くの病気に対する効能が証明されたことで、ニームはインド文明において尊重されてきました。インドでは、ニームの木を道路の脇や家の周りで成育し、簡単に近づける村人は、革新的な利用法を多くあみ出しました。
ニームの葉を入れて沸かした湯で傷を洗うことは皆が知っていることです。
 
ニーム製品には人気があります。
ニームから作られた石鹸は抗菌性があり、葉は皮膚をひんやりとリフレッシュさせます。
ニームから作られたシャンプーは、フケや頭皮のかゆみをおさえ、健康で輝きのある扱いやすい髪の毛にします。ニームの練り歯磨き粉は、適当なニームの小枝を手に入れなくても、虫歯や歯周病と闘うニームの特性を簡単に効率良く提供しています。
ニームオイル含有のスキンクリームは、乾癬や湿疹、にきびやその他皮膚の病気を治療するために使用されます。

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